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用語集: Dell™ XPS™ M1330 オーナーズマニュアル

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用語集

Dell™ XPS™ M1330 オーナーズマニュアル


この用語集に収録されている用語は、情報の目的として提供されています。お使いのコンピュータに搭載されている機能についての記載がない場合もあります。


A

AC — alternating current(交流)— コンピュータの AC アダプタ電源ケーブルをコンセントに差し込むと流れる電気の様式です。

ACPI — advanced configuration and power interface — Microsoft® Windows® オペレーティングシステムがコンピュータをス タンバイモードやスリープ状態モードにして、コンピュータに接続されている各デバイスに供給される電力量を節約できる電源管理規格です。

AGP — accelerated graphics port — システムメモリをビデオ関連の処理に使用できるようにする専用のグラフィックスポートです。AGP を使うとビデオ回路とコンピュータメモリ間のインタフェースが高速化され、True-Color のスムーズなビデオイメージを伝送できます。

AHCI — Advanced Host Controller Interface — SATA ハードディスクドライブ対応のホストコントローラです。AHCI を使用することにより、ストレージドライバでネイティブコマンドキューイング(NCQ)やホットプラグなどのテクノロジが使用可能になります。

ALS — 環境照明センサー — ディスプレイの輝度を調整する機能です。

AS — alert standards format — ハードウェアおよびソフトウェアの警告を管理コンソールに報告する方式を定義する標準です。ASF は、どのプラットフォームやオペレーティングシステムにも対応できるように設計されてい ます。


B

BIOS — basic input/output system(基本入出力システム)— コンピュータのハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つプログラム(またはユーティリティ)です。設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合は、このプログラムの設定を変更しないでください。セットアップユーティリティとも呼ばれています。

Bluetooth® ワイヤレステクノロジ — 短距離(9 メートル)内にある複数のネットワークデバイスが、お互いを自動的に認識できるようにするワイヤレステクノロジ標準です。

bps — ビット / 秒 — データの転送速度を計測する標準単位です。

BTU — British thermal unit(英国熱量単位)— 熱量の単位です。


C

C — セルシウス(摂氏)— 温度の単位で、水の氷点を 0 度、沸点を 100 度としています。

CD-R — CD recordable — 書き込み可能な CD です。CD-R にはデータを一度だけ記録できます。一度記録したデータは消去したり、上書きしたりすることはできません。

CD-RW — CD rewritable — 書き換え可能な CD です。データを CD-RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きしたりできます(再書き込み)。

CD-RW drive — CD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込むことができるドライブです。CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。

CD-RW/DVD ドライブ — コンボドライブとも呼ばれます。CD および DVD のデータを読み取ったり、CD-RW(書き換え可能な CD)ディスクや CD-R(書き込み可能な CD)ディスクにデータを書き込んだりすることができるドライブです。CD-RW ディスクには、繰り返し書き込むことが可能ですが、CD-R ディスクには一度しか書き込むことができません。

CMOS — 電子回路の一種です。コンピュータでは、日付や時刻、セットアップオプションを保持するために、少量のバッテリ電源を使用する CMOS メモリを使用します。

COA — Certificate of Authenticity(実物証明書)— Windows の英数文字のコードで、コンピュータのラベルに印刷されています。Product Key(プロダクトキー)や Product ID(プロダクト ID)とも呼ばれます。

Consumer IR — Dell Travel Remote 用の赤外線センサーです。

CRIMM — continuity rambus in-line memory module(連続式 RIMM)— メモリチップの搭載されていない特殊なモジュールで、使用されていない RIMM スロットに装着するために使用されます。


D

DDR SDRAM — double-data-rate SDRAM(ダブルデータ速度 SDRAM)— データのバーストサイクルを二倍にする SDRAM の一種です。システム性能が向上します。

DDR2 SDRAM — double-data-rate 2 SDRAM(ダブルデータ速度 2 SDRAM)— 4 ビットのプリフェッチおよびその他のアーキテクチャの変更を使用して、メモリスピードを 400 MHz 以上に向上させる、DDR SDRAM の一種です。

DIMM — dual in-line memory module(デュアルインラインメモリモジュール)— システム基板上のメモリモジュールに接続する、メモリチップ搭載の回路基板です。

DIN コネクタ — 丸い、6 ピンのコネクタで、DIN(ドイツ工業規格)に準拠しています。通常は、PS/2 キーボードまたはマウスケーブルのコネクタに使用されます。

DMA — direct memory access — DMA チャネルを使うと、ある種の RAM とデバイス間でのデータ転送がプロセッサを介さずに行えるようになります。

DMTF — Distributed Management Task Force — 分散型デスクトップ、ネットワーク、企業、およびインターネット環境における管理基準を開発するハードウェアおよびソフトウェア会社の団体です。

DRAM — dynamic random-access memory — コンデンサを含む集積回路内に情報を保存するメモリです。

DSL — Digital Subscriber Line(デジタル加入者回線)— アナログ電話回線を介して、安定した高速インターネット接続を提供するテクノロジです。

DVD-R — DVD recordable — 書き込み可能な DVD です。DVD-R にはデータを一度だけ記録できます。一度記録したデータは消去したり、上書きしたりすることはできません。

DVD+RW — DVD rewritable — 書き換え可能な DVD です。データを DVD+RW ディスクに書き込んだ後、削除したり上書きしたりできます(再書き込み)。(DVD+RW テクノロジは DVD-RW テクノロジとは異なります。)

DVD+RW ドライブ — DVD やほとんどの CD メディアを読み込んだり、DVD+RW(書き換え可能 DVD)に書き込んだりすることができるドライブです。

DVI — digital video interface(デジタルビデオインタフェース)— コンピュータとデジタルビデオディスプレイ間のデジタル転送用の標準です。


E

ECC — error checking and correction(エラーチェックおよび訂正)— メモリにデータを書き込んだり、メモリからデータを読み取る際に、データの正確さを検査する特別な回路を搭載しているメモリです。

ECP — extended capabilities port — 改良された双方向のデータ転送を提供するパラレルコネクタのデザインです。EPP に似て、ECP はデータ転送にダイレクトメモリアクセスを使用して性能を向上させます。

EIDE — enhanced integrated device electronics — ハードディスクドライブと CD ドライブ用の IDE インタフェースの改良バージョンです。

EMI — electromagnetic interference(電磁波障害)— 電磁放射線によって引き起こされる電気障害です。

ENERGY STAR® — Environmental Protection Agency(米国環境保護局)が規定する、全体的な電力の消費量を減らす要件です。

EPP — enhanced parallel port — 双方向のデータ転送を提供するパラレルコネクタのデザインです。

ESD — electrostatic discharge(静電気放出)— 静電気の急速な放電のことです。ESD は、コンピュータや通信機器に使われている集積回路を損傷することがあります。

ExpressCard — PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。ExpressCard の一般的なものに、モデムやネットワークアダプタがあります。ExpressCard は、PCI Express と USB 2.0 の両規格をサポートします。


F

FBD — fully-buffered DIMM — DDR2 DRAM チップ、および DDR2 SDRAM チップとシステム間の通信を高速化するアドバンスドメモリバッファ(AMB)を搭載した DIMM です。

FCC — Federal Communications Commission(米国連邦通信委員会)— コンピュータやその他の電子機器が放出する放射線の量を規制する通信関連の条例を執行するアメリカの機関です。

FSB — front side bus — マイクロプロセッサと RAM 間のデータ経路と物理的なインタフェースです。

FTP — file transfer protocol(ファイル転送プロトコル)— インターネットに接続されたコンピュータ間で、ファイルを交換するための標準インターネットプロトコルです。


G

G — グラビティ — 重力の計測単位です。

GB — ギガバイト — データの単位です。1 GB は 1,024 MB(1,073,741,824 バイト)です。ハードディスクドライブの記憶領域容量を示す場合に、1,000,000,000 バイトに切り捨てられることもあります。

GHz — ギガヘルツ — 周波数の計測単位です。1 GHz は 10 億 Hz または 1,000 MHz です。通常、コンピュータのプロセッサ、バス、インタフェースの処理速度は GHz 単位で計測されます。

GUI — graphical user interface — メニュー、ウィンドウ、およびアイコンでユーザーと相互にやり取りするソフトウェアです。Windows オペレーティングシステムで動作するほとんどのプログラムは GUI です。


H

HDMI — ハイデフィニッションマルチメディアインタフェース(HDMI)は、非圧縮ストリームの転送可能な全デジタルオーディオ/ビデオインタフェースです。

HTTP — hypertext transfer protocol — インターネットに接続されたコンピュータ間でファイルを交換するためのプロトコルです。

Hz — ヘルツ — 周波数の単位です。1 秒間 1 サイクルで周波数 1 Hz です。コンピュータや電子機器では、キロヘルツ(kHz)、メガヘルツ(MHz)、ギガヘルツ(GHz)、またはテラヘルツ(THz)単位で計測される場合もあります。


I

IC — integrated circuit(集積回路)— コンピュータ、オーディオ、およびビデオ装置用に製造された、何百万もの小電子コンポーネントが搭載されている半導体基板、またはチップです。

IDE — integrated device electronics — ハードディスクドライブまたは CD ドライブにコントローラが内蔵されている大容量ストレージデバイス用のインタフェースです。

IEEE 1394 — Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. — コンピュータにデジタルカメラや DVD プレーヤーなどの、IEEE 1394 互換デバイスを接続するのに使用される高性能シリアルバスです。

I/O — input/output(入出力)— コンピュータにデータを入力したり、 コンピュータからデータを出力する動作、またはデバイスです。キーボードやプリンタは I/O デバイスです。

I/O アドレス — 特定のデバイス(シリアルコネクタ、パラレルコネクタ、または拡張スロットなど)に関連する RAM のアドレスで、プロセッサがデバイスと通信できるようにします。

IrDA — Infrared Data Association — 赤外線通信の国際規格を標準化する団体です。

IRQ — interrupt request(割り込み要求)— デバイスがプロセッサと通信できるように、特定のデバイスに割り当てられた電子的経路です。すべてのデバイス接続に IRQ を割り当てる必要があります。2 つのデバイスに同じ IRQ を割り当てることはできますが、両方のデバイスを同時に動作させることはできません。

ISP — Internet service provider(インターネットサービスプロバイダ)— ホストサーバーへのアクセスを可能にし、インターネットへの直接接続、 E-メールの送受信、およびウェブサイトへのアクセスなどのサービスを提供する会社です。通常、ISP はソフトウェアのパッケージ、ユーザー名、およびアクセス用の電話番号を有料(月払い)で提供します。


K

Kb — キロビット — データの単位です。1 Kb は、1,024 ビットです。メモリ集積回路の容量の単位です。

KB — キロバイト — データの単位です。1 KB は 1,024 バイトです。または、1,000 バイトとすることもあります。 

kHz — キロヘルツ — 1,000 Hz に相当する周波数の単位です。


L

LAN — local area network(ローカルエリアネットワーク)— 狭い範囲にわたるコンピュータネットワークです。LAN は通常、1 棟の建物内や隣接する 2、3 棟の建物内に限定されます。LAN は電話回線や電波を使って他の離れた LAN と接続し、WAN(ワイドエリアネットワーク)を構成できます。

LCD — liquid crystal display(液晶ディスプレイ)— ノートブックコンピュータのディスプレイやフラットパネルディスプレイに用いられる技術です。

LED — light-emitting diode(発光ダイオード)— コンピュータの状態を示す光を発する電子部品です。

LPT — line print terminal — プリンタや他のパラレルデバイスへのパラレルポート接続のためのポートです。


M

Mb — メガビット — メモリチップ容量の単位です。1 Mb は 1,024 Kb です。

Mbps — メガビット / 秒 — 1,000,000 ビット / 秒です。通常、ネットワークやモデムなどのデータ転送速度の計測単位に使用します。

MB — メガバイト — 1,048,576 バイトに相当するデータストレージの単位です。または 1,024 KB を表します。ハードディスクドライブの記憶領域容量を示す場合に、1,000,000 バイトに切り捨てられて表示されることもあります。

MB/sec — メガバイト / 秒 — 1,000,000 バイト / 秒です。通常、データの転送速度の計測単位に使用します。

MHz — メガヘルツ — 周波数の単位です。1 秒間に 1,000,000 サイクルで 1 MHz です。通常、コンピュータのマイクロプロセッサ、バス、インタフェースの処理速度は MHz 単位で計測されます。

MP — メガピクセル — デジタルカメラで使用される画像の解像度の単位です。

ms — ミリ秒 — 1,000 分の 1 秒に相当する時間の単位です。ストレージデバイスなどのアクセス速度の計測に使用します。


N

NICネットワークアダプタを参照してください。

ns — ナノ秒 — 10 億分の 1 秒に相当する時間の単位です。

NVRAM — nonvolatile random access memory(不揮発性ランダムアクセスメモリ)— コンピュータの電源が切られたり、外部電源が停止した場合にデータを保存するメモリの一種です。NVRAM は、現在の日付、時刻、およびお客様が設定できるその他のセットアップオプションなどのコンピュータ設定情報を維持するのに利用されます。


P

PC カード — PCMCIA 規格に準拠している取り外し可能な I/O カードです。PC カードの一般的なものに、モデムやネットワークアダプタがあります。

PCI — peripheral component interconnect — PCI は、32 ビットおよび 64 ビットのデータ経路をサポートするローカルバスで、プロセッサとビデオ、各種ドライブ、ネットワークなどのデバイス間に高速データ経路を提供します。

PCI Express — プロセッサとそれに取り付けられたデバイスとのデータ転送速度を向上させる、PCI インタフェースの修正版です。PCI Express は、250 MB/ 秒~ 4 GB/ 秒の速度でデータを転送できます。PCI Express チップセットおよびデバイスが異なる速度で使用できる場合は、動作速度が遅くなります。

PCMCIA — Personal Computer Memory Card International Association — PC カードの規格を協議する国際的組織です。

PIO — programmed input/output — データパスの一部としてプロセッサを経由した、2 つのデバイス間のデータ転送方法です。

POST — power-on self-test(電源投入時の自己診断)— BIOS が自動的にロードする診断プログラムです。メモリ、ハードディスクドライブ、およびビデオなどのコンピュータの主要コンポーネントに基本的なテストを実行します。POST で問題が検出されなかった場合、コンピュータは起動を続行します。

PS/2 — personal system/2 — PS/2 互換のキーボード、マウス、またはキーパッドを接続するコネクタの一種です。

PXE — pre-boot execution environment — WfM(Wired for Management)標準で、オペレーティングシステムのないネットワークコンピュータを設定して、リモートで起動できるようにします。


R

RAID — redundant array of independent disks — データの冗長性を提供する方法です。一般的に実装される RAID には RAID 0、RAID 1、RAID 5、RAID 10、および RAID 50 があります。

RAM — random-access memory(ランダムアクセスメモリ)— プログラムの命令やデータを保存するコンピュータの主要な一時記憶領域です。RAM に保存されている情報は、コンピュータをシャットダウンすると失われます。

readme ファイル — ソフトウェアのパッケージまたはハードウェア製品に添付されているテキストファイルです。通常、readme ファイルには、インストール手順、新しく付け加えられた機能の説明、マニュアルに記載されていない修正などが記載されています。

RFI — radio frequency interference(無線電波障害)— 10 kHz から 100,000 MHz までの範囲の通常の無線周波数で発生する障害です。無線周波は電磁周波数帯域の低域に属し、赤外線や光などの高周波よりも障害を起こしやすい傾向があります。

ROM — read-only memory(読み取り専用メモリ)— コンピュータが削除したり書き込みできないデータやプログラムを保存するメモリです。RAM と異なり、ROM はコンピュータの電源が切れても内容を保持します。コンピュータの動作に不可欠のプログラムで ROM に常駐しているものがいくつかあります。

RPM — revolutions per minute — 1 分間に発生する回転数です。ハードディスクドライブ速度の計測に使用します。

RTC — real time clock(リアルタイムクロック)— システム基板上にあるバッテリで動く時計で、コンピュータの電源を切った後も、日付と時刻を保持します。

RTCRST — real-time clock reset(リアルタイムクロックリセット)— いくつかのコンピュータに搭載されているシステム基板上のジャンパで、問題が発生した場合のトラブルシューティングに利用できます。


S

SAS — serial attached SCSI — 原型の SCSI パラレルアーキテクチャとは対照的に、より高速のシリアルバージョンの SCSI インタフェースです。

SATA — serial ATA(シリアル ATA)— より高速のシリアルバージョンの ATA(IDE)インタフェースです。

SCSI — small computer system interface — ハードディスクドライブ、CD ドライブ、プリンタ、スキャナなどのデバイスをコンピュータに接続するための高速インタフェースです。SCSI では、単一のコントローラを使って多数のデバイスを接続できます。SCSI コントローラバスでは、個々の識別番号を使って各デバイスにアクセスします。

SDRAM — synchronous dynamic random-access memory(同期ダイナミックランダムアクセスメモリ)— DRAM のタイプで、プロセッサの最適クロック速度と同期化されています。

SIM — サブスクライバ識別モジュール— SIM カードには、音声通信およびデータ通信を暗号化するマイクロチップが内蔵されています。SIM カードは電話やノートブックコンピュータに使用できます。

S/PDIF — Sony/Philips Digital Interface — ファイルの質が低下する可能性があるアナログ形式に変換せずに、1 つのファイルから別のファイルにオーディオを転送できるオーディオ転送用ファイルフォーマットです。

Strike Zone™ —(コンピュータの電源がオンまたはオフに関わらず)コンピュータが共振ショックを受けた場合、または落下した場合に制動装置として機能し、ハードディスクドライブを保護するプラットフォームベースの強化領域です。

SVGA — super-video graphics array — ビデオカードとコントローラ用のビデオ標準です。SVGA の通常の解像度は 800 × 600 および 1024 × 768 です。

プログラムが表示する色数と解像度は、コンピュータに取り付けられているモニタ、ビデオコントローラとドライバ、およびビデオメモリの容量によって異なります。

S ビデオ TV 出力 — テレビまたはデジタルオーディオデバイスをコンピュータに接続するために使われるコネクタです。

SXGA — super-extended graphics array — 1280 × 1024 までの解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。

SXGA+ — super-extended graphics array plus — 1400 × 1050 までの解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。


T

TAPI — telephony application programming interface — 音声、データ、ファックス、ビデオなどの各種テレフォニーデバイスが Windows のプログラムで使用できるようになります。

TPM — trusted platform module — ハードウェアベースのセキュリティ機能です。セキュリティソフトウェアと併用して、ファイル保護や E-メール保護などの機能を有効にすることにより、ネットワークおよびコンピュータのセキュリティを強化します。


U

UAC — user account control(ユーザーアカウントコントロール)— Microsoft Windows® Vista™ のセキュリティ機能です。有効に設定すると、ユーザーアカウントとオペレーティングシステム設定へのアクセス間のセキュリティに追加レイヤが提供されます。

UMA — unified memory allocation(統合メモリ振り分け)— ビデオに動的に振り分けられるシステムメモリです。

UPS — uninterruptible power supply(無停電電源装置)— 電気的な障害が起きた場合や、電圧レベルが低下した場合に使用されるバックアップ電源です。UPS を設置すると、電源が切れた場合でも限られた時間コンピュータは動作することができます。通常、UPS システムは、過電流を抑え電圧を調整します。小型の UPS システムで数分間電力を供給するので、コンピュータをシャットダウンすることが可能です。

USB — universal serial bus(ユニバーサルシリアルバス)— USB 互換キーボード、マウス、ジョイスティック、スキャナ、スピーカ、プリンタ、ブロードバンドデバイス(DSL およびケーブルモデム)、撮像装置、またはストレージデバイスなどの低速デバイス用ハードウェアインタフェースです。コンピュータの 4 ピンソケットかコンピュータに接続されたマルチポートハブに直接デバイスを接続します。USB デバイスは、コンピュータの電源が入っていても接続したり取り外したりすることができます。また、デイジーチェーン型に接続することもできます。

UTP — unshielded twisted pair(シールドなしツイストペア)— ほとんどの電話回線利用のネットワークやその他の一部のネットワークで利用されているケーブルの種類です。電磁波障害から保護するためにワイヤのペアに金属製の被覆をほどこす代わりに、シールドなしのワイヤのペアがねじられてい ます。

UXGA — ultra extended graphics array — 1600 × 1200 までの解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。


V

V — ボルト — 電位または起電力の計測単位です。 1ボルトは、1 アンペアの電流を通ずる抵抗 1 オームの導線の両端の電位の差です。


W

W — ワット — 電力の計測単位です。1 ワットは 1 ボルトで流れる 1 アンペアの電流を指します。

WHr — ワット時 — バッテリのおおよその充電容量を表すのに通常使われる単位です。たとえば、66 WHr のバッテリは 66 W の電力を 1 時間、33 W を 2 時間供給できます。

WPAN — Wireless Personal Area Network(ワイヤレスパーソナルエリアネットワーク)の略です。個人の環境内において、(電話とパーソナルデジタルアシスタントを含む)コンピュータデバイス間で利用されるコンピュータネットワークのことを指します。

WWAN — Wireless Wide Area Network(ワイヤレスワイドエリアネットワーク)の略です。セルラーテクノロジを使用した、ワイヤレスの高速データネットワークで、ワイヤレス LAN よりもはるかに広い地域に対応します。Mobile Broadband network(モバイルブロードバンドネットワーク)としても知られます。

WXGA — wide-aspect extended graphics array — 1280 × 800 までの解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。


X

XGA — extended graphics array — 1024 × 768 までの解像度をサポートするビデオカードやコントローラのビデオ標準です。


Z

ZIF — zero insertion force — コンピュータチップまたはソケットのどちらにもまったく力を加えないで、チップを取り付けまたは取り外しできるソケットやコネクタの一種です。

Zip — 一般的なデータの圧縮フォーマットです。Zip フォーマットで圧縮されているファイルを Zip ファイルといい、通常、ファイル名の拡張子が .zip となります。特別な Zip ファイルに自己解凍型ファイルがあり、ファイル名の拡張子は .exe となります。自己解凍型ファイルは、ファイルをダブルクリックするだけで自動的に解凍できます。

Zip ドライブ — Iomega Corporation によって開発された大容量のフロッピードライブで、Zip ディスクと呼ばれる 3.5 インチのリムーバルディスクを使用します。Zip ディスクは標準のフロッピーディスクよりもやや大きく約2 倍の厚みがあり、100 MB のデータを保持できます。


アンチウイルスソフトウェア — お使いのコンピュータからウイルスを見つけ出して隔離し、検疫して、除去するように設計されたプログラムです。

ウイルス — 嫌がらせ、またはコンピュータのデータを破壊する目的で作られたプログラムです。ウイルスプログラムは、ウイルス感染したディスク、インターネットからダウンロードしたソフトウェア、または E-メールの添付ファイルを経由してコンピュータから別のコンピュータへ感染します。ウイルス感染したプログラムを起動すると、プログラムに潜伏したウイルスも起動します。

一般的なウイルスに、フロッピーディスクのブートセクターに潜伏するブートウイルスがあります。フロッピーディスクを挿入したままコンピュータをシャットダウンすると、次の起動時に、コンピュータはオペレーティングシステムを探すためフロッピーディスクのブートセクターにアクセスします。このアクセスでコンピュータがウイルスに感染します。一度コンピュータがウイルスに感染すると、ブートウイルスは除去されるまで、読み書きされるすべてのフロッピーディスクにウイルスをコピーします。

エクスプレスサービスコード — Dell™ コンピュータのラベルに付いている数字のコードです。デルにお問い合わせの際は、エクスプレスサービスコードをお伝えください。

オンボード — 通常、コンピュータのシステム基板上に物理的に搭載されているコンポーネントを指します。ビルトインとも呼ばれます。


カーソル — キーボード、タッチパッド、またはマウスが次にどこで動作するかを示すディスプレイや画面上の目印です。通常は点滅する棒線かアンダーライン、または小さな矢印で表示されます。

解像度 — プリンタで印刷される画像や、またはモニタに表示される画像がどのくらい鮮明かという度合です。解像度を高い数値に設定しているほど鮮明 です。

書き込み保護 — ファイルやメディアのデータ内容を変更不可に設定することです。書き込み保護を設定しデータを変更または破壊されることのないように保護します。3.5 インチのフロッピーディスクに書き込み保護を設定する場合、書き込み保護設定タブをスライドさせて書き込み不可の位置にします。

拡張カード — コンピュータのシステム基板上の拡張スロットに装着する電子回路基板で、コンピュータの性能を向上させます。ビデオカード、モデムカード、サウンドカードなどがあります。

拡張型 PC カード — 拡張型 PC カードは、取り付けた際に PC カードスロットからカードの端が突き出しています。

拡張スロット — 拡張カードを挿入してシステムバスに接続する、システム基板上のコネクタです(コンピュータによって異なる場合もあります)。

拡張ディスプレイモード — お使いのディスプレイの拡張として、2 台目のモニタを使えるようにするディスプレイの設定です。デュアルディスプレイモードとも呼ばれます。

壁紙 — Windows デスクトップの背景となる模様や絵柄です。壁紙を変更するには Windows コントロールパネルから変更します。また、気に入った絵柄を読み込んで壁紙を作成することができます。

キーの組み合わせ — 複数のキーを同時に押して実行するコマンドです。

起動順序 — コンピュータが起動を試みるデバイスの順序を指定します。

起動ディスク — コンピュータを起動するのに使用するディスクです。ハードディスクドライブが損傷した場合や、コンピュータがウイルスに感染した場合など、起動 CD または起動ディスクが必要になりますので、常備しておきます。

起動 CD — コンピュータを起動するために使用する CD です。ハードディスクドライブが損傷した場合や、コンピュータがウイルスに感染した場合など、起動 CD または起動ディスクが必要になりますので、常備しておきます。『Drivers and Utilities』メディアは起動可能な CD です。

キャッシュ — 特殊な高速ストレージ機構で、メインメモリの予約領域、または独立した高速ストレージデバイスです。キャッシュは、プロセッサのオペレーションスピードを向上させます。

L1 キャッシュ — プロセッサの内部に設置されているプライマリキャッシュ です。

L2 キャッシュ — プロセッサに外付け、またはプロセッサアーキテクチャに組み込まれたセカンドキャッシュです。

クロックスピード — システムバスに接続されているコンピュータコンポーネントがどのくらいの速さで動作するかを示す、MHz で示される速度です。

グラフィックスモードx 水平ピクセル数 X y 垂直ピクセル数 X z 色数で表されるビデオモードです。グラフィックスモードは、どんな形やフォントも表現できます。

光学ドライブ — CD、DVD、または DVD+RW から、光学技術を使用してデータを読み書きするドライブです。光学ドライブには、CD ドライブ、DVD ドライブ、CD-RW ドライブ、および CD-RW/DVD コンボドライブが含まれます。

コントローラ — プロセッサとメモリ間、またはプロセッサとデバイス間のデータ転送を制御するチップです。

コントロールパネル — 画面設定などのオペレーティングシステムやハードウェアの設定を変更するための Windows ユーティリティです。


サージプロテクタ — コンセントを介してコンピュータに影響を与える電圧変動(雷などの原因で)から、コンピュータを保護します。サージプロテクタは、落雷や通常の AC ライン電圧レベルが 20 %以上低下する電圧変動による停電からはコンピュータを保護することはできません。

ネットワーク接続はサージプロテクタでは保護できません。雷雨時は、必ずネットワークケーブルをネットワークコネクタから外してください。

サービスタグ — コンピュータに貼ってあるバーコードラベルのことで、デルサポートの support.jp.dell.com にアクセスしたり、デルのカスタマーサービスやテクニカルサポートに電話で問い合わせたりする場合に必要な識別番号が書いてあります。

システム基板 — コンピュータのメイン回路基板です。マザーボードとも呼ばれます。

指紋リーダー — 固有の指紋を使ってユーザーの身元証明を行う読み取りセンサーで、コンピュータのセキュリティ保護をサポートします。

ショートカット — 頻繁に使用するプログラム、ファイル、フォルダ、およびドライブにすばやくアクセスできるようにするアイコンです。ショートカットを Windows デスクトップ上に作成し、ショートカットアイコンをダブルクリックすると、それに対応するフォルダやファイルを検索せずに開くことができます。ショートカットアイコンは、ファイルが置かれている場所を変更するわけではありません。ショートカットアイコンを削除しても、元のファイルには何の影響もありません。また、ショートカットのアイコン名を変更することもできます。

シリアルコネクタ — I/O ポートは、コンピュータにハンドヘルドデジタルデバイスやデジタルカメラなどのデバイスを接続するためによく使用されます。

スキャンディスク — Microsoft のユーティリティで、ファイル、フォルダ、ハードディスクの表面のエラーをチェックします。コンピュータの反応が止まって、コンピュータを再起動した際にスキャンディスクが実行されることがあります。

スタンバイモード — コンピュータの不必要な動作をシャットダウンして節電する、省電力モードです。

スマートカード — プロセッサとメモリチップに内蔵されているカードです。スマートカードは、スマートカード搭載のコンピュータでのユーザー認証に利用できます。

スリープ状態モード — メモリ内のすべてをハードディスクドライブ上の予約領域に保存してからコンピュータの電源を切る、省電力モードです。コンピュータを再起動すると、ハードディスクドライブに保存されているメモリ情報が自動的に復元されます。

赤外線センサー — ケーブルを利用しなくても、コンピュータと赤外線互換デバイス間のデータ転送ができるポートです。

セットアッププログラム — ハードウェアやソフトウェアをインストールしたり設定するために使うプログラムです。setup.exe または install.exe というプログラムが Windows 用ソフトウェアに付属しています。セットアッププログラムセットアップユーティリティとは異なります。

セットアップユーティリティ — コンピュータのハードウェアとオペレーティングシステム間のインタフェース機能を持つユーティリティです。セットアップユーティリティは BIOS で日時やシステムパスワードなどのようなユーザーが選択可能なオプションの設定ができます。設定がコンピュータにどのような影響を与えるのか理解できていない場合は、このプログラムの設定を変更しないでください。


タスクトレイ — コンピュータの時計、音量調節、およびプリンタの状況など、プログラムやコンピュータの機能に素早くアクセスできるアイコンが表示されている Windows タスクバーの領域です。システムトレイとも呼ばれます。

通行許可証 — 物品を外国へ一時的に持ち込む場合、一時輸入通関ができる通関手帳です。商品パスポートとも呼ばれます。

テキストエディタ — たとえば、Windows のメモ帳など、テキストファイルを作成および編集するためのアプリケーションプログラムです。テキストエディタには通常、ワードラップやフォーマット(アンダーラインのオプションやフォントの変換など)の機能はありません。 

ディスクストライピング — 複数のディスクドライブにまたがってデータを分散させる技術です。ディスクのストライピングは、ディスクストレージからデータを取り出す動作を高速化します。通常、ディスクのストライピングを利用しているコンピュータではユーザーがデータユニットサイズまたはストライプ幅を選ぶことができます。

デバイス — コンピュータ内部に取り付けられているか、またはコンピュータに接続されているディスクドライブ、プリンタ、キーボードなどのハードウェアです。

デバイスドライバドライバを参照してください。

デュアルコア — 1 つのプロセッサパッケージに 2 つの物理計算ユニットを集積し、それによって計算効率とマルチタスク機能を向上させた Intel® テクノロジです。

デュアルディスプレイモード — お使いのディスプレイの拡張として、2 台目のモニタを使えるようにするディスプレイの設定です。デュアルモニタとも呼ばれます。

トラベルモジュール — ノートブックコンピュータの重量を減らすために、モジュールベイの中に設置できるよう設計されているプラスチック製のデバイスです。

ドッキングデバイスAPR を参照してください。

ドメイン — ネットワーク上のコンピュータ、プログラム、およびデバイスのグループで、特定のユーザーグループによって使用される共通のルールと手順のある単位として管理されます。ユーザーは、ドメインにログオンしてリソースへのアクセスを取得します。

ドライバ — プリンタなどのデバイスが、オペレーティングシステムに制御されるようにするためのソフトウェアです。多くのデバイスは、コンピュータに正しいドライバがインストールされていない場合、正常に動作しません。


ネットワークアダプタ — ネットワーク機能を提供するチップです。コンピュータのシステム基板にネットワークアダプタが内蔵されていたり、アダプタが内蔵されている PC カードもあります。ネットワークアダプタは、NIC(ネットワークインタフェースコントローラ)とも呼ばれます。


ハードディスクドライブ — ハードディスクのデータを読み書きするドライブです。ハードディスクドライブとハードディスクは同じ意味としてどちらかが使われています。

ハイパースレッディング — 1 つの物理プロセッサを 2 つの論理プロセッサとして機能させ、特定のタスクを同時に実行できるようにすることで、コンピュータのパフォーマンスを全般的に強化する Intel テクノロジです。

バイト — コンピュータで使われる基本的なデータ単位です。1 バイトは 8 ビットです。

バス — コンピュータのコンポーネント間で情報を通信する経路です。

バス速度 — バスがどのくらいの速さで情報を転送できるかを示す、MHz で示される速度です。

バッテリ駆動時間 — ノートブックコンピュータのバッテリでコンピュータを駆動できる持続時間(分または時間)です。

バッテリの寿命 — ノートブックコンピュータのバッテリが、消耗と再充電を繰り返すことのできる期間(年数)です。

パーティション — ハードディスクドライブ上の物理ストレージ領域です。1 つ以上の論理ストレージ領域(論理ドライブ)に割り当てられます。それぞれのパーティションは複数の論理ドライブを持つことができます。

パラレルコネクタ — I/O ポートは、コンピュータにパラレルプリンタを接続する場合などに使用されます。LPT ポートとも呼ばれます。

ヒートシンク — 放熱を助けるプロセッサに付属する金属板です。

ビット — コンピュータが認識するデータの最小単位です。

ビデオ解像度解像度を参照してください。

ビデオコントローラ — お使いのコンピュータに(モニタの組み合わせにおいて)ビデオ機能を提供する、ビデオカードまたは(オンボードビデオコントローラ搭載のコンピュータの)システム基板の回路です。

ビデオメモリ — ビデオ機能専用のメモリチップで構成されるメモリです。通常、ビデオメモリはシステムメモリよりも高速です。取り付けられているビデオメモリの量は、主にプログラムが表示できる色数に影響を与えます。

ビデオモード — テキストやグラフィックスをモニタに表示する際のモードです。グラフィックスをベースにしたソフトウェア(Windows オペレーティングシステムなど)は、x 水平ピクセル数 × y 垂直ピクセル数 × z 色数で表されるビデオモードで表示されます。文字をベースにしたソフトウェア(テキストエディタなど)は、x 列 × y 行の文字数で表されるビデオモードで表示されます。

ピクセル — ディスプレイ画面の構成単位である点です。ピクセルが縦と横に並び、イメージを作ります。ビデオの解像度(800 × 600 など)は、上下左右に並ぶピクセルの数で表します。

ファーレンハイト(華氏) — 温度の単位で、水の氷点を 32 度、沸点を 212 度としています。

フォーマット — ファイルを保存するためにドライブやディスクを準備することです。ドライブまたはディスクをフォーマットするとデータはすべて消失します。

フォルダ — ディスクやドライブ上のファイルを整頓したりグループ化したりする入れ物です。フォルダ中のファイルは、名前や日付やサイズなどの順番で表示できます。

プラグアンドプレイ — デバイスを自動的に設定するコンピュータの機能です。BIOS、オペレーティングシステム、およびすべてのデバイスがプラグアンドプレイ対応の場合、プラグアンドプレイは、自動インストール、設定、既存のハードウェアとの互換性を提供します。

プロセッサ — コンピュータ内部で中心的に演算を行うコンピュータチップです。プロセッサは、CPU(中央演算処理装置)とも呼ばれます。


ミニカード — 通信用 NIC などの内蔵周辺機器用に設計された小型のカードでメモリアドレス — データを一時的に RAM に保存する特定の場所です。

ミニ PCI — モデムや NIC など通信機能を主とする内蔵周辺機器の規格です。ミニ PCI カードは、標準の PCI 拡張カードと同等の機能を持つ小型の外付けカードです。

メディアベイ — 光学ドライブ、セカンドバッテリ、または Dell TravelLite™ モジュールなどのようなデバイスをサポートするベイです。

メモリ — コンピュータ内部にある、一時的にデータを保存する領域です。メモリにあるデータは一時的に格納されているだけなので、作業中は時々ファイルを保存するようお勧めします。また、コンピュータをシャットダウンするときもファイルを保存してください。コンピュータのメモリには、RAM、ROM、およびビデオメモリなど何種類かあります。通常、メモリというと RAM メモリを指します。

メモリマッピング — スタートアップ時に、コンピュータが物理的な場所にメモリアドレスを割り当てる処理です。デバイスとソフトウェアが、プロセッサによりアクセスできる情報を識別できるようになります。

メモリモジュール — システム基板に接続されている、メモリチップを搭載した小型回路基板です。ミニカードの機能は、標準の PCI 拡張カードと同等です。

モジュールベイメディアベイを参照してください。

モデム — アナログ電話回線を介して他のコンピュータと通信するためのデバイスです。モデムには 外付けモデム、PC カード、および内蔵モデムの 3 種類があります。 通常、モデムはインターネットへの接続や E-メールの交換に使用されます。

モバイルブロードバンドネットワーク —(WWAN とも呼ばれます)ワイヤレスセルラーテクノロジにより相互通信する非接続のコンピュータ網で、携帯電話サービスが利用可能な各地域でインターネットアクセスを提供します。お使いのコンピュータが、ご利用の携帯サービスプロバイダのサービスエリア内にある限り、物理的な区域に関係なく、コンピュータでモバイルブロードバンドネットワーク接続を維持できます。


読み取り専用 — 表示することはできますが、編集したり削除したりすることができないデータやファイルです。次のような場合にファイルを読み取り専用に設定できます。

    • フロッピーディスク、CD、または DVD を書き込み防止に設定している場合
    • ファイルがネットワーク上のディレクトリにあり、システム管理者がアクセス権限に特定の個人だけを許可している場合

リフレッシュレート — 画面上のビデオイメージが再描画される周波数です。単位は Hz で、このリフレッシュレートの周波数で画面の水平走査線(垂直周波数とも呼ばれます)が再描画されます。リフレッシュレートが高いほど、ビデオのちらつきが少なく見えます。

ローカルバス — デバイスにプロセッサへの高速スループットを提供するデータバスです。


ワイヤレスLAN — Wireless Local Area Network(ワイヤレスローカルエリアネットワーク)の略です。インターネットアクセスを可能にするアクセスポイントやワイヤレスルーターを使用し、電波を介して互いに通信する一連の相互接続コンピュータを指します。


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