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部品の増設および交換: Dell XPS M1330 オーナーズマニュアル
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部品の増設および交換
Dell XPS M1330 オーナーズマニュアル
作業を開始する前に
本章では、コンピュータのコンポーネントの取り付けおよび取り外しの手順について説明します。特に指示がない限り、それぞれの手順では以下の条件を満たしていることを前提とします。
奨励するツール
このマニュアルで説明する操作には、以下のツールが必要です。
- 細めのマイナスドライバ
- プラスドライバ
- 細めのプラスチックスクライブ
- フラッシュ BIOS のアップデート(デルサポートサイト support.jp.dell.com を参照)
コンピュータの電源を切る
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注意: データの損失を避けるため、コンピュータの電源を切る前に、開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。 |
- 開いているファイルをすべて保存してから閉じ、実行中のプログラムをすべて終了します。
- Start(スタート)
、矢印
をクリックし、次に Shut Down(シャットダウン)をクリックします。
オペレーティングシステムのシャットダウンプロセスが終了した後に、コンピュータの電源が切れます。
- コンピュータおよび接続されているデバイスの電源が切れていることを確認します。お使いのオペレーティングシステムをシャットダウンしてもコンピュータや接続されているデバイスの電源が自動的に切れない場合には、 コンピュータの電源が切れるまで電源ボタンを 8~10 秒押し続けてくだ さい。
コンピュータ内部の作業を始める前に
コンピュータの損傷を防ぎ、ご自身の身体の安全を守るために、以下の点にご注意ください。
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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警告: 部品やカードの取り扱いには十分注意してください。カード上の部品や接続部分には触れないでください。カードを持つ際は縁を持つか、金属製の取り付けブラケットの部分を持ってください。プロセッサのようなコンポーネントは、ピンの部分ではなく端を持つようにしてください。 |
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注意: コンピュータシステムの修理は、資格を持っているサービス技術者のみが行ってください。デルで認められていない修理による損傷は、保証の対象となりません。 |
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注意: ケーブルを外すときは、コネクタまたはストレインリリーフループの部分を持ち、ケーブル自身を引っ張らないでください。ロックタブ付きのコネクタがあるケーブルもあります。このタイプのケーブルを抜く場合、ロックタブを押し入れてからケーブルを抜きます。コネクタを抜く際は、コネクタのピンを曲げないようにまっすぐに引き抜きます。また、ケーブルを接続する前に、両方のコネクタが正しい向きに揃っているか確認します。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: コンピュータの損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前に、次の手順を実行します。 |
- コンピュータのカバーに傷がつかないように、作業台が平らであり、汚れていないことを確認します。
- コンピュータの電源を切ります(コンピュータの電源を切るを参照)。
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注意: ネットワークケーブルを外すには、まずコンピュータからネットワークケーブルを外し、次に、壁のネットワークジャックから外します。 |
- 電話ケーブルとネットワークケーブルをすべてコンピュータから外します。
- コンピュータ、および取り付けられているすべてのデバイスをコンセントから外します。
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータを修理する前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
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注意: コンピュータへの損傷を防ぐため、本製品専用のバッテリのみを使用してください。その他のデルコンピュータ用バッテリは使用しないでください。 |
- カバーを閉じ、コンピュータを平らな面に裏返します。
- バッテリリリースラッチをカチッという感覚があるまでスライドします。
- バッテリをバッテリベイから引き出します。
- コンピュータを表が上になるように置き、ディスプレイを開いて電源ボタンを押し、システム基板の静電気を除去します。
- ExpressCard スロット(ExpressCard またはダミーカードの取り外しを参照)および 8-in-1 メモリカードリーダー(メモリカードまたはダミーカードの取り外しを参照)からすべてのカードを取り外します。
ハードディスクドライブ
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警告: ドライブがまだ熱いうちにハードディスクドライブをコンピュータから取り外す場合は、ハードディスクドライブの金属製のハウジングに手を触れないでください。 |
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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注意: データの損失を防ぐため、ハードディスクドライブを取り外す前に必ずコンピュータの電源を切ってください(コンピュータの電源を切るを参照)。コンピュータの電源が入っている、またはスリープ状態のときには、ハードディスクドライブを取り外さないでください。 |
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注意: ハードディスクドライブは、大変壊れやすい部品です。ハードディスクドライブの取り扱いには注意してください。 |
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メモ: デルでは、デル製以外のハードディスクドライブの互換性の保証やサポートは行っていません。 |
ハードディスクドライブの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返します。
- 4 本の M3 x 3 mm ネジを外し、ハードディスクドライブをベイから取り外します。
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注意: ハードディスクドライブをコンピュータから外しているときは、保護用静電防止パッケージ(『製品情報ガイド』の「静電気障害への対処」を参照)に入れて保管してください。 |
ハードディスクドライブの取り付け
- 新しいドライブを梱包から取り出します。
ハードディスクドライブを保管するためや配送のために、梱包を保管しておいてください。
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注意: ドライブを所定の位置に挿入するには、均等に力を加えてください。力を加えすぎると、コネクタが損傷する恐れがあります。 |
- ハードディスクドライブをベイへスライドします。
- ハードディスクドライブの 4 本のネジを取り付けて締めます。
- 必要に応じて、コンピュータのオペレーティングシステムをインストールします(Microsoft Windows Vista オペレーティングシステムの復元を参照)。
- 必要に応じて、コンピュータのドライバおよびユーティリティをインストールします(ドライバとユーティリティの再インストールを参照)。
ハードディスクドライブをデルに返品する場合
元の梱包箱、または同等の梱包材を使用して、古いハードディスクドライブをデルに返品してください。正しく梱包しないと、ハードディスクドライブが運搬中に破損する場合があります。
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エアクッションパッケージ
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2
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ハードディスクドライブ
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ヒンンジカバーおよびセンターコントロール カバー
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
ヒンジカバーおよびセンターコントロールカバーの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返して、センターコントロールカバーを固定している 2 本の M2 x 3 mm ネジを外します。
- コンピュータを表に戻して、ディスプレイを最大まで開きます。
- ヒンジカバーをコンピュータの両側から取り外します。
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1
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センターコントロールカバー
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2
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ヒンジカバー(2)
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- センターコントロールカバーを緩め、システム基板に取り付けられているケーブルを外します。
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1
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センターコントロールカバー
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2
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センターコントロールカバーケーブル
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3
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固定レバー
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ヒンジカバーおよびセンターコントロールカバーの取り付け
- センターコントロールカバーをシステム基板に取り付けるケーブルを再び接続し、センターコントロールカバーを所定の場所にカチッという感触が持てるまではめ込みます。
- ヒンジカバーを取り付けます。
- コンピュータを裏返し、コンピュータの底のセンターコントロールカバーを固定する 2 本の M2 x 3 mm ネジを取り付けます。
キーボード
キーボードの詳細に関しては、キーボードとタッチパッドの 使い方を参照してください。
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
キーボードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- ヒンジカバーおよびセンターコントロールカバーを取り外します(ヒンンジカバーおよびセンターコントロール カバーを 参照)。
- キーボード上部にある 2 本の M2 x 2 mm ネジを外します。
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注意: キーボード上のキーキャップは壊れたり、外れたりしやすく、また取り付けに時間がかかります。キーボードの取り外しや取り扱いには注意してください。 |
- キーボードをコンピュータの背面へ慎重にスライドさせます。
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注意: キーボードの取り外しや取り扱いには特に注意してください。それを怠ると、ディスプレイパネルに傷をつける可能性があります。 |
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1
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M2 x 2 mm ネジ(2)
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2
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キーボード
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3
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キーボードタブ(5)
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4
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キーボードケーブル
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5
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プラスチック製固定バー
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- キーボードケーブルをシステム基板に固定しているプラスチックバーを引き上げて、キーボードを取り外します。
キーボードの取り付け
- キーボードコネクタをスロットにカチッと収まるまでスライドさせ、キーボードコネクタをシステム基板に固定しているプラスチックバーを引き下げます。
- キーボードの底部に沿って 5 個のタブをそろえ、パームレストの下にスライドさせます。
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注意: キーボード上のキーキャップは壊れたり、外れたりしやすく、また取り付けに時間がかかります。キーボードの取り外しや取り扱いには注意してください。 |
- キーボード上部に沿って、2 本の M2 x 2 mm ネジを取り付けます。
メモリ
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
システム基板にメモリモジュールを取り付けると、コンピュータのメモリ容量を増やすことができます。お使いのコンピュータに対応するメモリの情報については、仕様を参照してください。必ずお使いのコンピュータ用のメモリモジュールのみを取り付けてください。
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メモ: デルから購入されたメモリモジュールは、お使いのコンピュータの保証対象に含まれます。 |
お使いのコンピュータには、ユーザーがコンピュータの底面からアクセスできる 2 つの SODIMM ソケットがあります。
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注意: メモリモジュールを 2 つのコネクタに取り付ける必要がある場合、メモリモジュールは、まず「DIMM1」というラベルの付いているコネクタに取り付け、次に「DIMM2」というラベルの付いているコネクタに取り付けてください。 |
DIMM 1 メモリモジュールの取り外し
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: DIMM 2 にメモリモジュールがある場合、まず DIMM 2 のメモリモジュールを取り外し、次に DIMM 1 から取り外します。それを怠ると両方のメモリモジュールを損傷する可能性があります。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返し、3 本のネジと M2.5 x 5 mm ネジを緩めます。 モジュールカバーを取り外します。
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注意: メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるためにツールを使用しないでください。 |
- 指先を使用してモジュールが持ち上がるまで、メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップを慎重に広げます。
- モジュールをコネクタから取り外します。
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1
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固定クリップ(2)
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2
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メモリモジュール(DIMM 1)
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DIMM 1 メモリモジュールの取り付け
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
- モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせ ます。
- モジュールを 45 度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュールがカチッと所定の位置に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、もう一度取り付けます。
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メモ: メモリモジュールが正しく取り付けられていないと、コンピュータが起動しない場合があります。この場合、エラーメッセージは表示されません。 |
- モジュールカバーを取り付けます。
- バッテリをバッテリベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続します。
- コンピュータの電源を入れます。
コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。
コンピュータに搭載されているメモリ容量を確認するには、Start(スタート)
® Help and Support(ヘルプとサポート)® Dell System Information(Dell システム情報)とクリックします。
DIMM 2 メモリモジュールの取り外し
DIMM 2 メモリモジュールは、コンピュータ底部の DIMM 1 メモリモジュールの真上にあります。
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返し、3 本のネジと M2.5 x 5 mm ネジを緩めます。モジュールカバーを取り外します。
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注意: メモリモジュールコネクタへの損傷を防ぐため、メモリモジュールの固定クリップを広げるためにツールを使用しないでください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
- メモリモジュールコネクタの両端にある固定クリップをモジュールが持ち上がるまで指先で慎重に広げます。
- モジュールをコネクタから取り外します。
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固定クリップ(2)
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2
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メモリモジュール(DIMM 1)
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DIMM 2 メモリモジュールの取り付け
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
- モジュールエッジコネクタの切り込みをコネクタスロットのタブに合わせ ます。
- モジュールを 45 度の角度でしっかりとスロットに挿入し、メモリモジュールがカチッと所定の位置に収まるまで押し下げます。カチッという感触が得られない場合、モジュールを取り外し、もう一度取り付けます。
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メモ: メモリモジュールが正しく取り付けられていないと、コンピュータが起動しない場合があります。この場合、エラーメッセージは表示されません。 |
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注意: カバーが閉まりにくい場合、モジュールを取り外して、もう一度取り付けます。無理にカバーを閉じると、コンピュータを破損する恐れがあります。 |
- モジュールカバーを取り付けます。
- バッテリをバッテリベイに取り付けるか、または AC アダプタをコンピュータおよびコンセントに接続します。
- コンピュータの電源を入れます。
コンピュータは起動時に、増設されたメモリを検出してシステム構成情報を自動的に更新します。
コンピュータに搭載されているメモリ容量を確認するには、Start(スタート)
® Help and Support(ヘルプとサポート)® Dell System Information(Dell システム情報)とクリックします。
SIM カード
SIM国際モバイル加入者識別により一意的にユーザーを認証します。
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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メモ: Cingular および Vodafone のみ SIM カードが必要となります。Verizon、Sprint および Telus では、SIM は必要ありません。 |
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- バッテリベイで、SIM の角が切り取られている方を実装部から遠ざけて差し込みます。
ワイヤレスミニカード
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
コンピュータと同時にワイヤレスミニカードを注文された場合には、カードは内蔵されています。お使いのコンピュータは、3 種類のワイヤレスミニカードをサポートします。
- ワイヤレス LAN(ローカルエリアネットワーク)
- モバイルブロードバンドまたはワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)
- フラッシュキャッシュモジュール(FCM)
ワイヤレス LAN カードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返します。
- ミニカード実装部のカバーのネジを緩めて、カバーを取り外します。
- ワイヤレス LAN カードからアンテナケーブルを外します。
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1
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ワイヤレス LAN カード
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2
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M2 x 3 mm ネジ
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3
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アンテナケーブルコネクタ(2)
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- ネジを外し、ワイヤレス LAN カードを取り外します。
- ワイヤレス LAN カードを持ち上げてシステム基板のコネクタから取り外します。
ワイヤレス LAN カードの取り付け
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注意: コネクタは、正しく取り付けられるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、カードとシステム基板のコネクタを確認し、カードを再配置してください。 |
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注意: ワイヤレス LAN カードの損傷を避けるために、カードの下にケーブルがないことを確認してください。 |
- 「ワイヤレス LAN」とラベルされたシステム基板コネクタに 45 度の角度で ワイヤレス LAN カードコネクタを挿入します。
- カードがカチッと収まるまで、ワイヤレス LAN カードの他の端をシステム基板のスロットに押し込みます。
- M2 x 3 mm ネジを取り付けます。
- 該当するアンテナケーブルを、取り付ける ワイヤレス LAN カードに接続します。
ワイヤレス LAN カードのラベル上に 2 つ(白色と黒色)の三角形がある場合には、白色のアンテナケーブルを「main(メイン)」(白色の三角形)とラベルされたコネクタに、また黒色のアンテナケーブルを「aux(補助)」(黒色の三角形)とラベルされたコネクタに接続します。
ワイヤレス LAN カードのラベル上に 3 つ(白色、黒色と灰色)の三角形がある場合には、白色のアンテナケーブルを白色の三角形のコネクタに、黒色のアンテナケーブルを黒色の三角形のコネクタに、そして灰色のアンテナケーブルを灰色の三角形のコネクタに接続します。
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メモ: 灰色のアンテナケーブルは、コンピュータによっては使用できない場合があります。ミニカード実装部の灰色のアンテナケーブルの有無は、ディスプレイのタイプにより異なります。 |
- 保護用透明シートで未使用アンテナケーブルを保護します。
- カバーを取り付けて、ネジを締めます。
モバイルブロードバンドまたは WWAN カードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返します。
- ミニカード実装部のカバーのネジを緩めて、カバーを取り外します。
- ワイヤレス WAN カードから 2 個のアンテナケーブルを外します。
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1
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WWAN カード
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2
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M2 x 3 mm ネジ
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3
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アンテナケーブルコネクタ(2)
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- ネジを外し、WWAN カードを取り外します。
- WWAN カード を持ち上げて、システム基板コネクタから取り外します。
WWAN カードの取り付け
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注意: コネクタは、正しく取り付けられるよう設計されています。抵抗を感じる場合は、カードとシステム基板のコネクタを確認し、カードを再配置してください。 |
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注意: WWAN カードへの損傷を避けるために、カードの下にケーブルがないことを確認してください。 |
- WWAN カードコネクタを、「WWAN」とラベルされたシステム基板コネクタに 45 度の角度で挿入します。
- カードがカチッと収まるまで、WWAN カードの他の端をシステム基板のスロットに押し込みます。
- M2 x 3 mm 固定ネジを取り付けます。
- 灰色のストライプ模様がある黒色のアンテナケーブルを「aux(補助)」(黒色の三角形)とラベルされたコネクタに接続し、灰色のストライプ模様がある白色のアンテナケーブルを「main(メイン)」(白色の三角形)とラベルされたコネクタに接続します。
- 保護用透明シートで未使用アンテナケーブルを保護します。
- カバーを取り付けて、ネジを締めます。
フラッシュキャッシュモジュール(FCM)
The FCM カードは、お使いのコンピュータのパフォーマンスの改善に役立つ内蔵メモリカードです。FCM カードは、Intel ターボメモリおよび Intel Flash Cache Logic Chip Mini-card(フラッシュキャッシュロジックチップミニカード)としても知られています。
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メモ: このカードは、Microsoft Windows Vista オペレーティングシステムのみと互換性があります。 |
コンピュータと一緒に FCM カードを注文された場合は、カードはすでに取り付けられています。
FCM の取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返して、ミニカード実装部のカバーを取り外します。
- コンピュータ背面にある塗装されていない金属製のコネクタに触れて、身体の静電気を除去します。
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メモ: その場を離れた後、コンピュータに戻るときには再び静電気を除去してください。 |
- M2 x 3 mm ネジを外します。
- FCM を取り外します。
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1
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FCM カード
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2
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M2 x 3 mm 固定ネジ
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FCM の取り付け
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注意: FCM は、WWAN または WPAN スロットに取り付けます。ワイヤレス LAN カードスロットに FCM を取り付けないでください。ワイヤレス LAN カードスロットに取り付けると、コンピュータが損傷する可能性があります。 |
- FCM コネクタを、「FCM」とラベルされたシステム基板コネクタに 45 度の角度で挿入します。
- カードがカチッと収まるまで、FCM の他の端をシステム基板のスロットに押し込みます。
- M2 x 3 mm ネジを取り付けます。
Bluetooth® ワイヤレステクノロジ内蔵カード
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
Bluetooth ワイヤレステクノロジのカードを購入された場合は、お使いのコンピュータにすでにインストールされています。
カードの取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- ヒンンジカバーおよびセンターコントロールカバーを取り外します(ヒンンジカバーおよびセンターコントロール カバーを 参照)。
- コンピュータからカードを取り外すには、カードのケーブルを外します。
カードの取り付け
- カード実装部にある固定タブの下にスライドさせるために角度を付けてカードを取り付けます。
- ケーブルをカードに接続します。
コイン型電池
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警告: 本項の手順を開始する前に、『製品情報ガイド』の安全手順に従ってください。 |
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注意: 静電気放出を避けるため、静電気防止用リストバンドを使用したり、定期的に塗装されていない金属面(コンピュータの背面にあるコネクタなど)に触れたりして、静電気を除去します。 |
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注意: システム基板への損傷を防ぐため、コンピュータ内部の作業を始める前にバッテリをバッテリベイから取り外してください。 |
コイン型電池の取り外し
- 作業を開始する前にの手順に従って操作してください。
- コンピュータを裏返しにし M2.5 x 5 mm ネジに沿った 3 本のネジを緩めます。モジュールカバーを取り外します。
- コイン型電池のケーブルをシステム基板から取り外します。
- アンテナケーブルの下からコイン型電池をスライドさせ、コンピュータからバッテリを取り外します。
コイン型電池の取り付け
- コイン型電池のケーブルをシステム基板に接続します。
- アンテナケーブルの下のコイン型電池のストレージにコイン型電池をスライドさせます。
- モジュールカバーを取り付けます。
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