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ATI の [色] タブ: RADEON® X600 SE ユーザーズ ガイド

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ATI の [色] タブ: RADEON® X600 SE ユーザーズ ガイド


ATI の [色] タブ


ATI の [色] タブを使うと、色の [ガンマ]、[明るさ]、[コントラスト] 設定をデスクトップとフルスクリーン 3D 環境の両方で設定できます。 また、設定を色のプロファイルに保存し、簡単に呼び出すこともできます。 さらに、固有のホットキーの組み合わせを割り当て、色の [ガンマ]、[明るさ]、[コントラスト] 設定をフルスクリーン 3D アプリケーションから調整できます。

ATI の [色] タブ: [デスクトップ] ラジオ ボタン

ATI の [色] タブ: [フルスクリーン 3D] ラジオ ボタン

ATI の [色] タブ

[デスクトップ] ラジオ ボタン

[デスクトップ] を選択して、デスクトップの色設定を構成します。

[フルスクリーン 3D] ラジオ ボタン

[フルスクリーン 3D] を選択して、3D アプリケーションの色設定を構成します。 構成された設定は、フルスクリーン 3D アプリケーション環境内にのみ適用されることに注意してください。

プロファイル

ドロップダウン リストのプロファイルがデスクトップまたはフルスクリーン 3D 環境のどちらのものかを示します。

[プロファイル] ドロップダウン リスト

保存したデスクトップまたはフルスクリーン 3D プロファイルをすべて一覧表示するリストです。 リストからプロファイルを選択すると、関連する環境のカスタム色設定が読み込まれます。 新しいプロファイルを作成するには、プロファイル名を入力して、[保存] をクリックします。

[保存] ボタン

現在の色設定をデスクトップまたはフルスクリーン 3D プロファイルにリスト ボックスで指定した名前を使って保存します。 後で設定を復元するには、リストからプロファイル名を選択して、[適用] または [OK] をクリックします。

[削除] ボタン

[プロファイル] リスト ボックスで選択したプロファイルを削除します。

[ガンマ] スライダ

デスクトップまたはフルスクリーン 3D アプリケーションのガンマ修正を増減します。 ガンマを変更すると、色曲線のカーブが変わります。

[明るさ] スライダ

デスクトップまたはフルスクリーン 3D アプリケーションの色の明るさを増やす、または減らします。 明るさを変更すると、色曲線の垂直位置が調整されます。

[コントラスト] スライダ

デスクトップまたはフルスクリーン 3D アプリケーションの色のコントラストを増やす、または減らします。 コントラストを変更すると、色曲線の傾きが調整されます。

[リセット] ボタン

個々のスライダ設定を初期設定値に戻します。 [適用] または [OK] をクリックして、変更を保存します。

[色のプレビュー] ボックス

色のイメージにより、[ガンマ]、[明るさ]、[コントラスト] スライダがディスプレイ デバイスの最終的な色に与える影響を視覚的に示します。 デスクトップ モードでは、このボタンをマウス ポインタでクリックすると、イメージが変わります。

[ホットキー] ボタン

[色ホットキーの設定] ダイアログを開きます。 ここで、フルスクリーン 3D アプリケーション環境内から色設定を調整するホットキーの割り当てを行います。 このボタンを使用するには、[フルスクリーン 3D] ラジオ ボタンを選択していなければなりません。

[初期設定] ボタン

すべての色設定を初期設定値に戻します。 [適用] または [OK] をクリックして、変更を保存します。

[色曲線] ボックス

[色曲線] ボックス 色曲線は、[ガンマ][明るさ][コントラスト] スライダがディスプレイ デバイスの最終的な色に与える影響を数学的に示します。

デスクトップまたはフルスクリーン 3D プロファイルを作成するには

  1. 作成するプロファイルに該当する [デスクトップ] または [フルスクリーン 3D] ラジオ ボタンを選択します。
  2. [ガンマ]、[明るさ]、[コントラスト] スライダを個々に使用する設定に合わせるか、[すべての色] チェックボックスを使用して色を調整します。
  3. [プロファイル] リスト ボックスにプロファイルの名前を入力します。
  4. [保存] をクリックします。

特定のデスクトップ プロファイルに設定を適用するには

  1. [デスクトップ] ラジオ ボタンを選択します。
  2. ドロップダウン リスト ボックスからプロファイル名を選択します。
  3. [適用] または [OK] をクリックします。

フルスクリーン 3D プロファイルに設定を適用するには

  1. [フルスクリーン 3D] ラジオ ボタンを選択します。
  2. ドロップダウン リスト ボックスからプロファイル名を選択します。
  3. [適用] または [OK] をクリックします。
  4. フルスクリーン モードで 3D アプリケーションを起動します。

ホットキー

3D アプリケーションには、ATI の [色] タブの設定ではなく、独自の色設定を自動的に読み込むものがあります。 カスタム設定を使用するには、3D アプリケーションを実行してから、ホットキーの組み合わせを事前に構成し、個々の色プロパティを調整するか、作成したプロファイルを適用できます。

[色ホットキーの設定] ダイアログにアクセスするには

  1. [フルスクリーン 3D] ラジオ ボタンを選択します。
  2. [ホットキー] ボタンをクリックして、[色ホットキーの設定] ダイアログを開きます。

注意: ホットキーを割り当てる手順については、「色ホットキーの設定」を参照してください。

[色ホットキーの設定] タブ

色ホットキーの設定

修飾キー

ホットキーと組み合わせ、操作を実行するホットキーの組み合わせを指定します。 修飾キーは、Alt、Ctrl、Shift のいずれかの組み合わせを利用できます。 Shift キーは、単独では使用できないことに注意してください。

ホットキー

修飾キーと組み合わせ、操作を実行するホットキーの組み合わせを指定します。 ホットキーには、リストされている任意のキーを利用できます。 競合を避けるため、アプリケーションや 3D ゲームですでに割り当てられているホットキーやキーボード コントロールに注意してください。

ホットキーの動作

フルスクリーン 3D アプリケーション環境内で割り当てられたホットキーの組み合わせがコントロールする動作を指定します。 各動作には、1 つのホットキーの組み合わせしか割り当てることはできません。

割り当てられたホットキー

割り当てられたホットキーの組み合わせと、それぞれがコントロールする動作をリストします。

[追加] ボタン

ホットキーの組み合わせを割り当てられたホットキーのリストに追加します。

[削除] ボタン

ホットキーの組み合わせを割り当てられたホットキーのリストから削除します。

[ホットキーの無効化] チェックボックス

すべてのホット キーを無効にします。 単一のホットキーの組み合わせを無効にするには、割り当てられたホットキーのリストから削除します。

フルスクリーン 3D アプリケーションで、色設定ホットキーを割り当てるには

  1. [修飾キー] リストから修飾キーを選択します。
  2. [ホットキー] リストからホットキーを選択します。
  3. [ホットキーの動作] リストから動作を選択します。
  4. [追加] をクリックして、ホットキーの組み合わせを作成します。 この組み合わせが、[割り当てられたホットキー] テキストボックスに表示されます。 各動作には、1 つのホットキーの組み合わせしか割り当てることはできません。動作に新しい組み合わせを割り当てると、既存の組み合わせが上書きされます。

注意: ホットキーを割り当てる場合は、ほかのアプリケーションで使用する可能性にある組み合わせと競合しないキーの組み合わせを選択するように注意してください。 ATI の [色] プロパティ ページは、[色] ページ内のみの重複を確認します。このため、ホットキーの組み合わせは 1 つの動作にしか割り当てることはできません。

割り当てたホットキーを削除するには

  1. [割り当てられたホットキー] テキスト ボックスからホットキーの組み合わせを選択します。
  2. [削除] をクリックします。

注意: 既存の組み合わせをもつ動作に新しい組み合わせを割り当てると、既存の組み合わせが上書きされます。

ホット キーを無効にするには

ホットキーを無効にするには(たとえば、間違って有効にしないように)、[ホットキーの無効化] チェックボックスをクリックします。 ホットキーを使用する場合は、このボックスの選択を解除していることを確認してください。

フルスクリーン 3D アプリケーション内から独自の色設定を簡単に適用するには、フルスクリーン 3D プロファイルを作成して保存し、[ホットキー] ダイアログから「現在のプロファイルを読み込む」操作にホットキーを割り当てます。 使用するプロファイルがドロップダウン リスト ボックスで選択されていることを確認してから、[OK] をクリックします。 3D アプリケーションを実行してから、ホットキーを使ってプロファイルを読み込みます。

3D アプリケーションによっては、フルスクリーン モードとウィンドウ モードを簡単に切り替えられ、独自の色設定を読み込まないものがあります。 ウィンドウ モードでは、スライダによる調整または [色] タブでの異なるプロファイルを選択し、フルスクリーン モードの戻ってその効果をすぐに見ることができます。

 


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