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ATI の [画面] タブ: RADEON® X600 SE ユーザーズ ガイド
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ATI の [画面] タブ: RADEON® X600 SE ユーザーズ ガイド
ATI の [画面] タブ
ATI の [画面] タブには、複数モニタの機能を制御するオプションが提供されています。 このタブでは、ディスプレイ デバイスの有効化/無効化、プライマリおよびセカンダリ ディスプレイ割り当ての切り替えを行います。
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ATI の [画面] タブ
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| スキーム
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これまでに作成された利用可能なディスプレイデバイス構成のドロップダウン リストを表示します。 新しい構成はここに表示されます。 [保存] ボタンを押して構成を保存します。
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| ホットキー
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ホットキーをスキームに関連付けます。 ホットキーを入力するには、フィールドをハイライト(選択)して、キーボードで任意のキーの組み合わせを押します。
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| ディスプレイの設定ボタン
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モニタ、パネル、FPD、テレビ、YPrBr など、グラフィック カードに接続可能なデバイスの名前を含むボタンです。 ボタンをクリックすると、そのデバイスでの表示を調整するオプションが表示されます。
グラフィック カードでサポートされているデバイスの種類のみが有効なオプションとして表示されます。
ボタンのテキストがグレーで表示されている場合は、デバイスが現在グラフィック カードに接続されていないことを示します。
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| [保存] ボタン
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ディスプレイデバイスの構成スキームを保存します。
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| [削除] ボタン
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ディスプレイデバイスの構成スキームを削除します。
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| [ディスプレイ] ボタン
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ディスプレイ デバイスを有効または無効にします。 また、デバイスが有効または無効であるかを示します。
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ディスプレイを有効または無効にするには
[有効化/無効化] ボタンが緑である場合は、デバイスが有効であることを示します。 赤の場合は、デバイスが無効であることを示します。 ボタンがグレーの場合は、デバイスがオプションとして使用できないことを意味します。 たとえば、1 台のモニタしか接続していない場合は、すべてのボタンがグレーになります。
- 有効または無効にするディスプレイ デバイスの [有効/無効] ボタン
をクリックします。
- [OK] または [適用] をクリックして、変更を保存します。
ディスプレイデバイスのスキームを保存するには
ディスプレイデバイスの選択をスキームとして保存しておき、後ですばやく復元できます。
- アクティブにするディスプレイ デバイスの [有効/無効] ボタン
をクリックします。
- [スキーム] ドロップダウン リストのフィールドに名前を入力します。
- [保存] をクリックして、スキームを保存します。
ダイナミックなディスプレイの再割り当て
マシンを再起動することなく、プライマリおよびセカンダリ ディスプレイの割り当てを変更できます。 複数のディスプレイ デバイスを使用し、正しいアダプタとコネクタを持っている場合は、そのデバイスにデスクトップの画面を表示する、または拡張するために、RADEON® X600 SE グラフィック カードを差し込むことができます。
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注意: プライマリ ディスプレイの割り当てを変更する前に、少なくとも 1 台のセカンダリ ディスプレイと [拡張デスクトップ] モードを有効にしておきます。 [拡張デスクトップ]モードは、[設定] にある Windows® の [画面のプロパティ] から有効にできます。 詳しくは、Windows® のマニュアルを参照してください。
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プライマリ モニタを割り当てるには
- ボタンをクリックして、プライマリ モニタを割り当てます。
Windows® XP の場合
- ATI [画面] タブに、アクティブなディスプレイが表示されます。 プライマリ ディスプレイは、
ボタンが押された状態になります。 ディスプレイの割り当てを変えるには、プライマリ ディスプレイの ボタンをクリックするか、ほかのディスプレイの ボタンをクリックします。
- [OK] または [適用] をクリックして、変更を保存します。
すべての制限と免責条項をお読みください。
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