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セットアップユーティリティの使い方: Dell Latitude D410 ユーザーズガイド
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セットアップユーティリティの使い方
Dell Latitude D410 ユーザーズガイド
概要
セットアップユーティリティ画面の表示
セットアップユーティリティ画面
通常使用するオプション
概要
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メモ: セットアップユーティリティにおける使用可能なオプションのほとんどは、オペレーティングシステムによって自動的に設定され、ご自身がセットアップユーティリティで設定したオプションを無効にします。( External Hot Key オプションは例外で、セットアップユーティリティからのみ有効または無効に設定できます。)オペレーティングシステムの設定機能の詳細に関しては、Windows ヘルプとサポートセンターを参照してください。 |
セットアップユーティリティは以下のような場合に使用します。
- コンピュータのパスワードなどの選択可能な機能を設定または変更する場合
- システムのメモリ容量など現在の設定情報を確認する場合
コンピュータをセットアップしたら、セットアップユーティリティを起動して、システム設定情報とオプション設定を確認します。後で参照できるように、画面の情報を控えておいてください。
セットアップユーティリティ画面では、以下のような現在のコンピュータのセットアップ情報や設定が表示されます。
- システム設定
- 起動順序
- 起動設定およびドッキングデバイス構成の設定
- 基本デバイス構成の設定
- システムセキュリティおよびハードドライブのパスワード設定
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注意: 熟練したコンピュータのユーザーであるか、またはデルテクニカルサポートから指示された場合を除き、セットアップユーティリティプログラムの設定を変更しないでください。設定を間違えるとコンピュータが正常に動作しなくなる可能性があります。 |
セットアップユーティリティ画面の表示
- コンピュータの電源を入れます(または再起動します)。
- DELL ロゴが表示されたら、すぐに <F2> を押します。ここで時間をおきすぎて Windows のロゴが表示されたら、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度やりなおします。
セットアップユーティリティー画面
セットアップユーティリティー 画面は 3 つの情報ウィンドウで構成されています。左側のウィンドウには、管理項目がサブカテゴリーを内に含む状態で表示されます。サブ項目の表示および非表示を切り替えるには、項目(System、Onboard Devices、または Video)を選択して <Enter> キーを押します。右側のウィンドウには、項目またはサブ項目に関する情報が表示されます。
下側のウィンドウには、キー操作によるセットアップユーティリティの管理方法が表示されます。これらのキーを使用して、項目の選択、その設定の変更、セットアップユーティリティの終了などの操作をします。
通常使用するオプション
特定のオプションでは、新しい設定を有効にするためにコンピュータを再起動する必要があります。
起動順序の変更
起動順序は、オペレーティングシステムを起動するのに必要なソフトウェアがどこにあるかをコンピュータに知らせます。セットアップユーティリティの Boot Order ページを使って、起動順序を管理し、デバイスを有効または無効にできます。
Boot Order ページでは、お使いのコンピュータに搭載されている起動可能なデバイスの一般的なリストが表示されます。以下のような項目がありますが、これ以外の項目が表示されることもあります。
- Diskette Drive
- Modular Bay HDD
- Internal HDD
- CD/DVD/CD-RW Drive
起動ルーチン中に、コンピュータは有効なデバイスをリストの先頭からスキャンし、オペレーティングシステムのスタートアップファイルを検索します。コンピュータがファイルを検出すると、検索を終了してオペレーティングシステムを起動します。
起動デバイスを制御するには、上矢印キーまたは下矢印キーを押してデバイスを選び(ハイライト表示し)ます。これでデバイスを有効または無効にしたり、一覧の順序を変更したりできます。
- デバイスを有効または無効にするには、アイテムをハイライト表示して、スペースキーを押します。有効なアイテムは白く表示され、左側に小さな三角形が表示されます。無効なアイテムは青色または暗く表示され、三角形は付いていません。
- デバイス一覧の順序を変更するには、デバイスをハイライト表示して、<u> または <d>(大文字と小文字を区別しない)を押して、ハイライト表示されたデバイスを上または下に動かします。
新しい起動順序は、変更を保存し、セットアップユーティリティを終了するとすぐに有効になります。
一回きりの起動の実行
セットアップユーティリティを起動せずに、一回だけの起動順序が設定できます。(ハードドライブ上の診断ユーティリティパーティションにある Dell Diagnostics(診断)プログラムを起動するためにこの手順を使うこともできます。)
- スタート メニューから、コンピュータをシャットダウンします。
- コンピュータをドッキングデバイスに接続している場合は、ドッキングを解除します。ドッキングデバイスの手順については、付属のマニュアルを参照してください。
- コンピュータをコンセントに接続します。
- コンピュータの電源を入れます。DELL のロゴが表示されたら、すぐに <F12> を押します。ここで時間をおきすぎて Windows のロゴが表示されたら、Windows のデスクトップが表示されるまで待ちます。
次に、コンピュータをシャットダウンして、もう一度やりなおします。
- 起動デバイスの一覧が表示されたら、起動したいデバイスをハイライト表示して、<Enter>を押します。
コンピュータは選択されたデバイスを起動します。
次回コンピュータを再起動するときは、以前の起動順序に戻ります。
プリンタモードの変更
プリンタやデバイスのタイプに応じて Parallel Mode オプションを設定します。使用する正しいモードを確認するには、デバイスに付属のマニュアルを参照してください。
パラレルモード を 無効 に設定すると、メディアベースや他のドッキングデバイスにあるパラレルポート、および、ポートの LPT アドレスが無効になり、コンピュータリソースが空くので他のデバイスが使用できるようになります。
COM ポートの変更
Serial Port を使って、シリアルポートの COM アドレスをマップしたり、シリアルポートとアドレスを無効にしたりできます。コンピュータのリソースが空くので、別のデバイスが使用できるようになります。
赤外線センサーの有効化
- Onboard Devices 領域で Fast IR を選択します。
- <Enter> を押して Fast IR 設定を選択し、右矢印キーまたは左矢印キーを押して設定を COM ポートに変更します。
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メモ: デフォルト設定は、Off です。 |
- <Enter> を押し、次に <Esc> を押して変更内容を保存し、セットアップユーティリティを終了します。
赤外線センサーを有効にすると、赤外線デバイスとの通信を確立することができます。赤外線デバイスを設定および使用するには、赤外線デバイスのマニュアルおよび Windows のヘルプとサポートを参照してください。
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